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例えば、ひとつの物語・・・

・音楽が好き。ファッションが好き。家に帰っても、趣味に埋もれたい!
・結婚して子供ができて、はじめてわかった「子供が成長していく楽しみ」
・ペット一緒じゃなきゃイヤ! だから庭付の家がほしい。
・小さな頃からの夢だった「自分の店」を開くコト。
・子供が独立したから、今度は夫婦が「恋人」に戻れる空間がほしい。

住まいとしての機能の他に「家づくり」にはそんな物語も存在すると思います。
なんとなく考えてるコト、はっきりとした希望、でも実現できるの? 予算は?

A STORYは、お客様と出会ってからまず、お話をさせていただきます。たくさん。
お客様の元々のご要望、ご予算のヒアリングはもちろん。
しかし、何気ない会話の中にあるヒントやヒラメキが本当は大切だと考えています。
それは、人それぞれのスタイルがあるから。
たとえば、左利きの方と右利きの方では、キッチンの使い方が違う。など

こうしてお客様とコミュニケーションを取りながら
設計デザインー施工ー完成へと一緒に創っていくのが僕たちのスタンスです。

貴方の物語もお聞かせ下さい。
どんな小さなコトでも、そこからヒントを探しだして A STORYが必ずカタチを創ります。

 
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一級建築士としての社会的責任と職人としてのこだわり

人が生活する上で大事な 衣・食・住 のうち住を創る建築士。
普段、僕達が住んでいる家、会社やいつもランチをいただくCAFÉとか
全ての建物は建築基準法という法律に守られています。
本当にたくさん細かい規定がありますが、すごく簡単に言うと
地震から家と家族を守ろうとか、会社で働いている人やお店で料理を食べてる人を火災から守ろうとか、 ほとんどが、人の命に関わることなんですね。
プロフェッショナルとして法律厳守はもちろんのこと。
そして設計者、技術者として、工事の際に選ぶ素材はとことん選びぬきます。
特に仕上げ木材は必ずサンプルを取り寄せたり、お客様と一緒に木材屋を見学したりもします。
ハード面(法律)とソフト面(素材等)双方がともなってこそ永く住める家になると思っています。

 
 
 
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